国語教師×読書

公立高校国語教諭が、読んだ本について徒然に書き綴ります。

11月23日(金) Twitterを通して知り合った人たちと夜ご飯を一緒に食べたよ の巻

みなさんこんにちは。はこせんです。

突然ですがみなさんはブログを毎日更新していませんか?

実はブログとは古くは「不虜愚」と書き、元々は捕虜のとった愚かな行為を詳細に記録していたものなのです。

元々はそういった経緯から生まれたものですので、毎日書き記すことはマナー違反になります!

ぜひ週に一度の更新程度に落ち着かせましょう。僕のようにね。

 

 

 

 

 

はい。嘘です。

 

 

 

 

今日はですね、ちょっと遅くなってしまったんですけど先週の金曜日に数人の学生さんと一緒にご飯を食べる機会がありましてですね、まぁ僕が主催したんですけど。

その日はたまたま東京の方でもwから始まるイベントがあったみたいでですね、そちらのイベントがもし無ければあるいは別日だったら参加者100人は超えるであろうBIGイベントになったと思うんですよね。

その名も「国語教育談義飲み会」です。


最初は国語教育watchaと銘打ってたんですけど、なんか「watcha」って名前を借りるのも悪いくらいの小規模やったんで途中で変えました。


てなわけで、その時の感想をまとめときます。備忘録でござんす。あんま中身は無いです。予防線。

 

 






 

一言で言うと「楽しかった」ですね。

 

はい。小並感です。

 

 

 

参加者は僕を含めて4人。うち2人は大学四回生で春から高校国語の教師に、1人は大学院生で来年も研究に没頭、うち1人は僕です。全員フレッシュですね。

で、顔も名前もしらないような人間に会うのって勇気いるじゃないですか。勇気を出して参加してくださったと思うんですよね。だから名刺配りました。自己開示ですね。

で、どんな話をしたら良いかということをあんまり深く考えずにその会に参加したんですよね。主催者なのに、アホなのでね。でもその時に食べたもつ鍋がめっちゃ美味しかったんでまぁなんとかなりましたね

 

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イメージ図です

 

さて、もつ鍋をつつきながらぼちぼちお話をしてみるとですね、学部四回生の方たちは、不安でいっぱい…って感じでした。きっと。違ったらゴメンナサイ

まぁでもそりゃそうですよね、教育実習で数回授業をしただけで4月から何回も生徒の前に立たなければいけないわけですし、そりゃ不安ですよ。わかる。なんとか僕がその不安をぬぐい去ってあげたい!!!

…と思ったんですけど、「教師ってめっちゃ楽しいから大丈夫だよ!」なんて綺麗事を無責任に吐けるほど僕も無責任じゃないのでですね、こう言いました。「無理すんな」これだけです。

無理すると人は死んじゃうんですよね。意外と簡単に。特に心は。自分で「きついなー」と思ってる時ってかなりきついときですし、そんなときに相談できる人が側にいてくれたらいいんですけど、案外いなかったりするんですよね。

なのでですね、まぁほんと頼りないんですけど困ったときの相談口として僕をプッシュしときました。頼ってください。ほんとに。

 

僕は大学院を経験していないので院生の方にはなにもアドバイスみたいなのはできないなーと思ってましたし、むしろ色々お話を聞くことができて勉強になりました。大学院行きたくなりましたね。マジで。

その方は凄まじくてですね、いろんな理論といろんな教授、いろんな実践といろんな先生をご存じなんですよ。マジですげぇ。

ここだけの話その方のおっしゃる理論の名前や人の名前、ほぼほぼわからなかったんですよね。悔しいです。まぁでも伸びしろあるってことですし、いっぱい勉強してみたいと思いました。

こういう方が現場に出て、それでいろんな実践をされて、教育界をリードされるんでしょうね。大げさでは無くマジでそう思いました。負けてらんねぇっすね。

 

 

とりとめの無い感じで、全然まとまりの無い内容になりました。

で、説教っぽくなりそうなのであんまり言いたく無かったというか書きたくないというか、そもそも僕そんな偉そうなこと言えるような立場じゃないんですけど、でもこれだけは伝えたくてですね。何かって言うと「目の前の生徒に合った実践を」して欲しいなぁって、これだけです。

Twitter上にはいろんな実践が溢れてて、どれも参考になるんでしょうけど、それをそのまま自分の実践としてはきっと使えないんですよね。

だからといって、いろんな実践を見る度に「これはうちの学校には無理」ってすぐ諦めるのも違うと思います

大事なのは一つ一つの実践からエッセンスを抽出して、それを自分の目の前の生徒達に具体的にどう還元していくかを考えることなんじゃないでしょうかね。僕はそう思っています。

 

 

 

 

まぁ、ほんとなんていうかその、まとまりのない内容でごめんなさい。

ほんとに言いたいことは何かっていうとですね、もつ鍋ってめっちゃ美味いんですよ、また誰か一緒に食べに行きましょ、ってことです。